町内で見たにゃんこたち

 

2001年2月17日

 

こんなページがあって良いのかー。他にテーマがないのかーと言われそうですが、

気に入った写真が出てきたので、なに、見せたもの勝ち。

(こんなことをやっている暇に庭園ガイドのひとつでも作ればよいものを)

なんのことはないノラ公の後頭部。接続料金を払って見るものではない、よな。

 

 

隣町で見かけた子猫。目がホラーな光りかたをしているのは、私の画像処理がまずかったせいで、このネコのせいじゃないんです。(早い話が、フォトショップのアンシャープマスクのかけすぎなのだ。

妙に愛想が良かったネコ。道端でごろごろ…。

上のネコ、ちょっとおすまし。

一番最初のネコね、これ。

なかなか素敵な庭の持ち主のネコ。

左に同じく。

これが伝説のネコ、タペだ。クロネコヤマトのマスコットではない。 上のネコと同じお宅のネコ。「ネコ屋敷」なんだって、ここ。で、犬もいるの。

 

タペストリの伝説

 それはまだうちが今の家に越してきて間もない頃…。

 我が家の界隈を縄張りにしているらしい黒ネコがいた。どうも雌らしい。それがこのタペである。
 母が「あのネコ、この辺りをテリトリーにしているらしい」と言おうとして「タペストリにしているらしい」と言ったことから、この名がついた。

 タペは、その後我が家の物置の下で子育てをしていた。見ると4匹の子猫がいて、2匹が黒で2匹が白っぽい。ある日、魚を干物にしようと物干しから籠に入れて吊るしておいたら、親子でやってきて無言で見上げていたそうである。かわいそうだと思ったけれども、うちにはインコがいるのでいつかれては困ると思って放っておいたら、翌日家族揃って引っ越していってしまった。

 話は前後するが、その頃、タペは1匹ではないことが判明した。尾が長いのと、短いのと、少なくとも2匹はいる。あるとき、何気なく窓から外を見ていたら、筋向いの家の前にタペがいた。更に良く見ると2匹。2匹か、と思って見ると3匹。結局、全部で4匹のそっくりさんの黒ネコが一堂に会していたのであった。親か兄弟か、一族であることには違いないだろう。

 と言う訳で、我が家付近で見かける黒ネコを称して、全てタペと呼んでいる。このタペたちは結構順調に繁殖しているらしく、その後何年を経た今でも町内のあちこちで姿を見かけるのであった。故に、この界隈のクロネコ発生比率はかなり高い。

 

ここでーす花園のにゃんこ 町内で見たにゃんこたち 2

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